タイトル サービス労働の分析
刊行日 2014年12月25日
著者 日本労働社会学会編集委員会 編
定価 2500+税
ISBN 978-4-7989-1276-9
Cコード 3036
ページ数 232
判型 A5
製本 並製

特集:サービス労働の分析

特集 
1 介護保険下におけるホームヘルプ労働の変化(山根 純佳)
―「業務化」する個別ケアの現場
2 介護労働の分析(小村 由香)
3 流通サービス産業の労働実態と労働運動の課題(木暮 弘)
4 接客サービス労働過程分析の理論的視座(鈴木 和雄)

投稿論文
1 多国籍ユニオニズムにおけるホスト社会からの支持動員(中根 多惠)
―動員のためのフレーム調整に着目して
2 日教組における批准投票制度の確立過程(筒井 美紀)
―1960年代前半におけるストライキ拡充の模索
3 1960年代における港湾労働組合の共同闘争の進展要因(鈴木 力)
―対立する二つの港湾荷役労働者組合に着目して

書評
1 猿田正機著『日本的労使関係と「福祉国家」
―労務管理と労働政策を中心として』(浅生 卯)
2 山田信行著『社会運動ユニオニズム
―グローバル化と労働運動の再生』(恵羅 さとみ)
3 阿部真大著『地方にこもる若者たち
―都会と田舎の間に出現した新しい社会』(宮本 みちこ)
4 遠藤公嗣著『同一価値労働同一賃金をめざす職務評価』(橋口 昌治)
5 榎一江・小野塚知二編著『労働管理の生成と終焉』(山田 信行)
6 黒田兼一・小越洋之助編『公務員改革と自治体職員
―NPMの源流・イギリスと日本』(櫻井 純理)
7 宮本太郎編『生活保障の戦略
―教育・雇用・社会保障をつなぐ』(中囿 桐代)



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