タイトル 国際法 第4版
刊行日 2019年04月15日
著者 浅田正彦 編著
定価 2900+税
ISBN 978-4-7989-1545-6
Cコード 3032
ページ数 584
判型 A5
製本 並製

最先端かつスタンダードな大幅増補の最新第4 版
大好評の第3版刊行から3年、その間生起したイギリスのEU脱退問題(Brexit)、トランプ政権の誕生、南シナ海における中国の活動をめぐる南シナ海事件仲裁判断、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定のアメリカを除く形(TPP11)での発効、気候変動に対処するためのパリ協定の発効、国際司法裁判所(ICJ)の核軍縮義務事件判決、シリアの科学兵器使用と西側諸国による武力行使、核兵器禁止条約の採択など最新の事例を取り入れ、大幅増補改訂。激動する世界情勢を見据え、各分野第一線の研究者を結集した、初学者から各種国家試験まで対応する国際法学徒必携の一冊。

1章 国際法の基本構造(浅田正彦)
2 章 法源・慣習法(柴田明穂)
3 章 条約法(中野徹也)
4 章 国家(王志安)
5 章 国家の主権と管轄権(水島朋則)
6 章 国家機関(村上正直)
7 章 国際機構(黒上直純)
8 章 国家領域(桐山孝信)
9 章 国際化地域・空域・宇宙空間(柴田明穂)
10 章 海洋法(田中則夫/ 浅田正彦)
11章 外国人の法的地位(村上正直)
12 章 人権の国際保証(村上正直)
13 章 国際刑事法(古谷修一)
14 章 国家経済法(平覚)
15 章 国家責任法(兼原敦子)
16 章 国際環境法(高村ゆかり)
17 章 紛争解決(山形英郎)
18 章 国際安全保障(浅田正彦)
19 章 武力紛争法(新井京)

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