タイトル 宮崎市地域自治区住民主体のまちづくり
サブタイトル まちづくりブックレット3
著者 宮崎市地域振興部地域コミュニティ課地域まちづくり推進室
定価 1000+税
判型 A5
製本 並製

宮崎市で、住民主体のまちづくりを目指す地域自治制度が導入されて13年が経過した。地域自治制度導入後、各地域自治区で設立された「地域まちづくり推進委員会」は、市からのコミュニティ交付金を活用して、それぞれの地域のニーズに合った様々な活動を展開している。地域自治制度の成熟を通して、行政と地域住民、学校、NPOなど多様なステークホルダー間の「協働」に基づく地域自治を行う宮崎市の事例は、本ブックレットの主題でもある都市内分権のあり方について有益な示唆を与えるものである。

はじめに
第1章 宮崎市における地域コミュニティ
第2章 地域自治区制度の導入
第3章 地域コミュニティ活動交付金制度
第4章 地域自治区を軸とした住民主体のまちづくりの展開
第5章 地域活動に対する市の支援
第6章 今後の展望と取組
おわりに
宮崎市の地域自治区の挑戦・巻末解題

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