タイトル 居住福祉研究9
刊行日 2010年5月1日
著者 日本居住福祉学会編
定価 1000+税
ISBN 978-4-88713-991-6
Cコード 3036
ページ数 104
判型 A5
製本 並製

特集 中山間地山古志の再建

発刊にあたって
巻頭言 居住福祉学への期待(暉峻淑子)
講演:居住福祉サミット 「帰ろう、山古志へ」の実践(長島忠美)
シンポジウム:山古志の再建と中山間地の居住福祉(野口定久 他)
「居住福祉サミットin 山古志」を終えるに当たり(青木勝)
 コラム①:全国健康住宅サミットの現況(山本里見)
中日国際都市シンポジウム 都市の保全と再開発(黒田睦子)
■論文
居住の権利――日本とドイツ(藤井俊二)
障害者の民間賃貸住宅利用に関する研究(清原昌弘)
 コラム②:神戸「居住福祉塾」が発足(中島絢子)
■居住福祉評論
居住福祉資源発見の多様性と発展(村山正晃)
「住宅」と「福祉」のつながり方――「支援付き住宅」と団地住民の福祉活動(神野武美)
 コラム③:「いわくら居住福祉研究所」及び「家庭文庫 えほんのもり」の設立(伊藤順子)
■私の考える居住福祉
屋根のない老人ホーム(高田洋子)
居住環境整備の役割(市原正隆)
居住福祉資源としての仏教寺院を問う(黒田睦子)
日本の公的住宅のセーフティーネット(岩田義弘)
 コラム④:ウトロ、その後:新たな共生のまちづくりへ(斎藤正樹)
■書評
『居住の貧困』(岡本祥浩)
『早川式「居住学」の方法』(野田正彰、池田武邦)
『長生きマンション・長生き団地』(鈴木静雄)

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