タイトル 日本労働社会学会年報33
刊行日 2022年10月
著者 日本労働社会学会編
定価 税込2200円(本体2000 円+税)
ISBN 978-4-7989-1821-1
Cコード C3036
ページ数 152
判型 A5
製本 並製

■特集 日本における労働者教育の現状と課題
労働組合活動で社会を変える1つの方法について―コミュニティ・オーガナイジング・キャンペーンからの学び― 安谷屋貴子
米国の「社会的公正を追求する労働運動」と労働教育 ―日本への示唆― 小谷幸
労働(法)教育の確かな実施におけるリソースの問題―教育行政と学校経営に関する社会学的視点からの検討― 筒井美紀
若者の現実から出発した労働教育は可能か ―新自由主義のデフォルト化と雇用劣化の狭間で―竹信三恵子

■投稿論文
弾力的な労働時間をめぐる自律性を可能にする実践の理論的検討―労働者による時間的秩序の「分節化」に着目して―松永伸太朗

■書評
池田心豪著『【シリーズダイバーシティ経営】仕事と介護の両立』 井草剛
今井順著『雇用関係と社会的不平等―産業的シティズンシップ形成・展開としての構造変動―』 山田信行
惠羅さとみ著『建設労働と移民―日米における産業再編成と技能―』王昊凡
中囿桐代著『シングルマザーの貧困はなぜ解消されないのか―「働いても貧困」の現実と支援の課題―』 鵜沢由美子
松村淳著『建築家として生きる―職業としての建築家の社会学―』清水友理子

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