タイトル 21世紀地球寒冷化と国際変動予測
刊行日 2015年04月20日
著者 丸山茂徳著 吉田勝訳
定価 1600+税
ISBN 978-7989-1293-6
Cコード 1040
判型 B5
製本 並製

温暖化より寒冷化の方が人類にとってははるかに恐ろしい!地球の気候に影響を及ぼす全要因に対する総合的考察を欠くいわゆる「温暖化」説は、科学ではなくフィクションにすぎない。今こそこの妄説を排し、すべての変動要因の総合解析がもたらす恐るべき予測・間近に迫った「地球寒冷化」に向け、全人類の英知を結集すべき時だ!

プロローグ
第一章 21世紀の気候予測
太陽、宇宙線、雲、地球の平均気温の因果関係
過去1000年間、現在と未来の太陽活動
宇宙線の変化
最近の地球の平均気温変化
最近数年間の異常気象は寒冷化の予兆

第二章 押し付けられる地球温暖化
IPCC報告と『不合理な真実』
地球温暖化を受け売りする日本の環境省
二酸化炭素犯人説はどこからきたか
IPCC報告と自然のかい離
自然界の温衝作用を軽視するIPCC
IPCCの意図的データ操作
スーパーコンピューターの盲信は自然の無視
科学と政治の結びつきの結果は?
温暖化か寒冷化か?
京都議定書で苦しむ日本

第三章 二酸化炭素犯人説は間違い
二酸化炭素の増加と地球温暖化はどちらが先か?
太陽が地球温暖化の主犯か?
太陽エネルギー強度に大きく影響するミランコピッチ・サイクル
気候変動に及ぼす宇宙線、地磁気と火山活動の効果
暗い太陽のパラドックス
最新研究が明らかにする地球の周期的変動と気候変動
疑問や反論を口に出せない日本の科学者たち
刷り込まれる「二酸化炭素犯人説」
温暖化危機と二酸化炭素犯人説を煽るマスコミの責任

第四章 寒冷化はすぐそこまで来ている!
現在は氷河時代の中の短い間氷期
地球寒冷化が生物大絶滅をもたらす
人類・生物界が繁栄してきたのは地球温暖化時代
地球寒冷化による民族大移動の歴史
地球環境変化は生物進化に影響
寒冷化によるダメージ軽減の準備

第五章 気候変動・地球汚染と成長の限界
地球システムの全体像
気候変動研究には多分野の専門家の有機的協力が必須
ヒートアイランド現象とその対策
恐ろしい水と空気の汚染

第六章 未来に向けて人類の叡智を!
日本の貧しい哲学と科学
戦略に乏しい日本
寒冷化と人口爆発が飢餓と戦争の危機を呼ぶ
石油節減と新エネルギー開発への努力
科学の進歩と人類の未来
地球の進化史と人類の進歩
人口爆発が最大の環境問題 
人口縮小プログラムを緊急に!

エピローグ

 

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