タイトル 熟議するコミュニティ
サブタイトル まちづくりブックレット5
著者 伊藤雅春
定価 1000+税
判型 A5
製本 並製

無作為抽出によって選ばれた市民たちによって行われる討議会―ミニ・パブリックス―が活発な愛知県豊山町と愛媛県伊予市。両自治体の事例を通して、現代社会には多様な市民間による熟議の「場」が重要であることを説き、さらにミニ・パブリックスの制度化が、都市内分権された地域自治制度における自治モデルとなりうることを指し示す。

はじめに―人は話し合うことを求めている
第1章 熟議民主主義におけるミクロ―マクロ媒介問題
第2章 共同主観性から生まれるコミュニティ・デモクラシー
第3章 コミュニティ・マネジメントを実現するコミュニティ政策
まとめ―やっぱり僕は、ハンカチ落としがしたい!

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