タイトル 横浜の市民活動
サブタイトル まちづくりブックレット2
著者 石井大一朗
定価 1000+税
判型 A5
製本 並製

他の都市と比べ、高い自治会加入率を誇る横浜市。横浜では、既存の市民団体が萌芽的な新規団体と協働し、情報やノウハウを共有する中間支援組織として機能してきた。こうした中間支援組織が、横浜における地域自治の推進や地域課題の解決において重要な役割を果たしてきたのである。本書は、中間支援組織4団体の事例を通し、市民活動と地域内協働のあるべき姿を提示する。

はじめに
序 論 「中間支援組織化する市民活動」が担う地域自治
第1章 草の根の中間支援組織が、次世代に続く運営の基盤を整えるまでのストーリー
第2章 地域ぐるみ子育てを支える当事者による中間支援のかたち
第3章 住民「自ら」が叶える七〇歳からの夢の住まい方
第4章 母親、父親、専門職、サードパーティが支える子どもの居場所づくり
おわりに

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