タイトル コミュニティ政策21
サブタイトル 特集 宮崎大会シンポジウム
刊行日 2023年09月
著者 コミュニティ政策学会 編
定価 ¥2750(本体¥2500+税)
ISBN 978-4-7989-1880-9
Cコード 3036
ページ数 272
判型 A5
製本 並製

巻頭言 コロナ禍と地域コミュニティ  鳥越 皓之
第21回 宮崎大会シンポジウム
 ■ 基調講演
  『地域自治区制度とコミュニティ政策のこれから』……… 名和田 是彦
 ■シンポジウム
  『宮崎市における新たなコミュニティの潮流と自治体政策』
 ●司会進行 :根岸 裕孝
 ●パネリスト :矢方 幸
 帖佐 伸一
 石井 大一朗
 名和田 是彦
特集論文 対話づくりとしての場づくり
解題 ………………………………………………………………… 宗野 隆俊
 ⑴ 制度づくり・組織づくりから「場づくり」へ ………… 役重 眞喜子
   ― 令和のコミュニティ政策を考える―
 ⑵ 「見えていない市民」を照らすコミュニティ政策 …… 石井 大一朗
   ― 高校生の活動参加を事例として―
 ⑶ 日常と非日常の対話を重ねることによる自治意識の醸成 … 佐伯 亮太
   ― 明石市の協働のまちづくりを通じて―
自由投稿論文 
永住者の社会統合に向かう意識変容……………村松 英男、石井 大一朗
    ― 地方都市における国際移住者の在留継続に関する研究―
平成29年地方公務員法改正と行政区長制度 ……………………… 池山 敦
    ― 宮城県内における条例等調査より―
研究ノート
日仏における地域コミュニティへの参加に関する住民意識調査 …………………………………………………… 中嶋 紀世生
    ― 持続可能な地域運営基盤の構築に向けて―

関連書籍
ページ上部へ戻る