タイトル 教育制度学研究29
刊行日 2022年10月
著者 日本教育制度学会編
定価 税込2860円(本体2600円+税)
ISBN 978-4-7989-1816-7
Cコード C3037
ページ数 296頁
判型 A5
製本 並製

■特集『令和の日本型学校教育』による教育制度の変容
はじめに(企画趣旨) 阿内 春生
教育制度改革提言の二つの潮流と令和改革の課題 大桃 敏行
教育のデジタル化と「令和の日本型学校教育」―デジタル・シティズンシップ教育による新たな学習空間―  坂本 旬
教員供給構造の変化 ―「令和の日本型学校教育」を支えることはできるのか― 川上 泰彦
特別支援教育から見た教室の変容 雪丸 武彦
「令和の日本型学校教育」による教育課程編成の制度的変容と学校現場に生じる課題 小野 まどか

■自由研究論文
1970 年代アメリカにおけるオルタナティブ・スクールの形成過程―バークレー実験学校プログラムを事例として― 小野 明日美
人材確保法における教員給与優遇の縮減に関する構造的要因―義務教育等教員特別手当をめぐる政策過程に着目して― 徳永 真直

■研究ノート
感染症対応における出席の取扱いに関する制度的課題―病気療養児への教育の観点から― 清遠 彩華
地方自治体の教員養成政策における例外的機関の存続をめぐる議論―埼玉県立小学校教員養成所に着目して― 神山 真由

■研究大会報告
公開シンポジウム:地域教育システムにおける連携・協働の課題―〈地域教育システム〉の展望―

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