タイトル 非常事態下の学校教育のあり方を考える
サブタイトル 学習方法の新たな模索
刊行日 2021年10月
著者 土持ゲーリー法一
定価 税込2200円(本体2000+税)
ISBN 978-4-7989-1736-8
Cコード 3037
ページ数 224
判型 A5
製本 並製

ウィズ/ポスト・コロナ時代――新しい学校教育の創造に向け緊急出版!

オンライン授業の急速な拡大によって「対面授業」という学校教育の前提が崩れた今、教育界にとって次世代の教育のあり方を模索することが喫緊の課題となっている。
全31論考から成る10章に7つのコラムを加え、コロナ禍が露にした今日の学校教育の諸課題を喝破し、非常事態下にある現在の「危機」に真摯に向き合い未来の教育を強く志向した一冊!

はしがき
序章 非常事態下で学校教育をふり返る
1章 非常事態下の学校教育を超えて―次世代型学校教育を考える
2章 オンライン授業とアカウンタビリティ
3章 学修成果の可視化とラーニング・ポートフォリオの効果
4章 アクティブラーニングと反転授業
5章 持続可能なアクティブラーニング
6章 中教審答申と授業改善
7章 ポストコロナ時代の授業デザイン
8章 世界の学校教育はどこに向かっているのか
終章 まとめ
付録 コラム1~7
あとがき
論考の出典一覧/コラムの出典/事項索引/人名索引

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