タイトル 学生を成長させる海外留学プログラムの設計
サブタイトル 緊急座談会「コロナ禍における海外留学・国際教育についての現状と展開」
刊行日 2021年10月
著者 河合塾編、芦沢真五・井上雅裕・太田浩・友野伸一郎・深堀聰子・村澤昌崇・村山賢哉・野吾教行著
定価 税込2,530円(本体2300+税)
ISBN 978-4-7989-1737-5
Cコード 3037
ページ数 240
判型 A5
製本 並製

学生を成長させる海外留学はいかにあるべきか。河合塾の独自調査と文部科学省委託調査等の成果を基に開催されたシンポジウム「カリキュラムデザインと事前・事後学習から見た、学生を伸ばす留学・海外プログラム」。その内容を書籍化したのが本書である。
編集過程で勃発したコロナ禍を踏まえ、ウィズコロナ/アフターコロナ時代の国際教育を展望する専門家による緊急座談会を巻頭に収録。海外留学研究の最前線の書である。

緊急座談会 「コロナ禍における海外留学・国際教育についての現状と展望」
(芦沢真五、井上雅裕、太田浩、深堀聰子、村澤昌崇、村山賢哉、司会:友野伸一郎)

序 章 (河合塾 教育研究開発部 大学教育調査プロジェクト)
第1章 海外留学プログラムを設計するための効果検証(深堀聰子)
第2章 日・米・豪の外国留学支援政策の比較(太田 浩)
第3章 大学の短期留学・海外プログラムの工夫事例(野吾教行)
第4章 日本人の海外留学効果測定の調査研究(村澤昌崇)
第5章 特徴ある事例紹介 芝浦工業大学(井上雅裕)
第6章 特徴ある事例紹介 共愛学園前橋国際大学(村山賢哉)
第7章 留学・海外プログラムの学修効果の可視化(芦沢真五)
謝 辞/執筆者紹介

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