タイトル 大学史研究31
刊行日 2023年1月
著者 大学史研究会編
定価 税込2200円(本体2000 円+税)
ISBN 978-4-7989-1823-5
Cコード C3037
ページ数 192
判型 四六
製本 並製

■特集:シンポジウム
企画趣旨――再考「大学」とは何なのか―― 山本 尚史
戦時下大学の思想統制と動員  荻野富士夫
戦前期における帝国間の文化交流 ――日米学生会議と日比学生会議を題材に――  中村 信之
科学技術動員と大学――東北帝国大学を事例として――  吉葉 恭行
三氏の報告に対するコメントと「補論」  逸見 勝亮
■論文
第二帝政期トゥルーズにおける高等教育機関の「孤立」――中央集権的制度下での大学像に着目して――  大矢 龍弥
東京帝国大学経済学部における「研究室」の構造――独立期に果たした役割と機能の形成過程 今野 翔太
「開かれた大学」の源流――明治40 年代、京都医科大学の挑戦―― 山本 珠美
■研究ノート
複線型教育制度のもとでの大学のユニバーサル化――ドイツを事例として――  木戸  裕
戦後期における東京大学の学園祭 佐藤 寛也

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