シリーズ 日本労働社会学年報
タイトル 日本労働社会学年報32
サブタイトル covid-19と労働
刊行日 2021年12月27日
著者 日本労働社会学会編
定価 ¥2200(本体¥2000+税)+税)
ISBN 978-4-7989-1746-7
Cコード 3036
ページ数 152
判型 A5
製本 並製

■特集 COVID-19と労働
1 コロナ禍におけるシングルマザーの労働・生活と支援策の課題―札幌市母子寡婦福祉連合会・会員
アンケートを事例として― (中囿 桐代)
2 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と看護労働 (小村 由香)

■投稿論文
1 雇用によらない労働における産業に定位した「最低基準」の記述可能性ー労働社会学における質的研究の
再定位ー(松永伸太朗・永田 大輔)
 
■書 評
1 跡部千慧著『戦後女性教員史―日教組婦人部の労働権確立運動と産休・育休の制度化過程―』(本田 一成)
2 小川慎一著『日本的経営としての小集団活動ーQC サークルの形成・普及・変容―』(京谷 栄二)
3 片渕卓志著『トヨタ品質管理のメカニズム』(近間 由幸)
4 中川直毅著『要説キャリアとワークルール』(今野 晴貴)
5 松尾孝一著『ホワイトカラー労働組合主義の日英比較ー公共部門を中心にー』(白井 邦彦)
6 松永伸太朗著『アニメーターはどう働いているのかー集まって働くフリーランサーたちの労働社会学ー』(宮地 弘子)

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