大学教職員必読
私立大学が生き残るための手引書!
今日、大学進学人口の減少によって、既存の大学は学生確保のための熾烈な競争時代に突入している。果たして大学は今後生き残るために、いかなる改革を行っていかなければならないのだろうか?本書は80以上の私立大学の事例を通して、中長期計画の立て方、あるべきリーダーシップ像、地域色の活かし方、職員の育成、教育の質保証といった様々な事項について、ガバナンスとマネジメントが一体となった「大学改革」の具体的方途を指南する。半世紀近く大学教員・職員として大学マネジメントに携わり、中教審で政策議論にも関わってきた著者渾身の一冊。




