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国際法・国際関係・法律
2011年
国際民事訴訟法・国際私法論集

高桑昭 著

2011.11刊 484頁 A5判
上製 6,500円(本体)
ISBN978-4-7989-0079-7 C3032

国際民事訴訟法・国際私法論集

著者40年の蓄積で成った充実の論文集
複数の国や地域に関わる民事紛争は、人の交流、経済活動のグローバル化によって増加し、手続法上の問題も複雑になった。本書は渉外的民事訴訟における国際裁判管轄権、送達、証拠調、外国判決の承認、民事手続法の条約等、国際民事訴訟法の論文九篇と、国際物品売買条約の適用、仲裁手続における適用法規、ハーグ国際私法条約等、国際私法に関する論文六篇から成る。著者40年の営為を凝集した研究者、実務家必読の文献である。

まえがき
第一部 国際民事訴訟法
 第一章 国際民事訴訟法
 第二章 外国等に対するわが国の民事裁判権
 第三章 国際民事裁判管轄権
 第四章 外国人及び外国の社団・財団の当事者能力
 第五章 渉外的民事訴訟事件における送達と証拠調
 第六章 外国判決の承認
 第七章 民事裁判権の免除
 第八章 民事手続法に関する多数国間条約
 第九章 国際裁判管轄権に関する条約の立法論的考察
第二部 国際私法
 第一〇章 法例修正案に関する参考書と理由書
 第一一章 海事法律関係と法例の適用
 第一二章 新たな仲裁法と渉外的仲裁
 第一三章 国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用
 第一四章 ハーグ国際私法会議条約と国際私法の統一
 第一五章 ハーグ国際私法会議条約における最終条項
初出一覧
条約名索引
裁判例索引
事項索引

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国際法から世界を見る[第3版]――市民のための国際法入門

松井芳郎 著

2011.9刊 339頁 A5判
並製 2,800円(本体)
ISBN978-4-7989-0080-3 C3032

国際法から世界を見る[第3版]
  ――市民のための国際法入門

世界秩序の要である国際法の強化のため、今求められているのは何か――初版以来10年例年増刷を重ね、市民の目線に立ち国際法の意義と役割を、わかりやすく解き明かしてきた本書の持つ意味は、その点でもきわめて大きい。地球空間秩序に関する章の新設等、グローバリゼーション、環境問題、人権の「主流化」はじめ、最近の展開を踏まえ適切な改訂・増刷を行った最新第3版。

第3版へのはしがき
第1回 国際法はどのように発展してきたのか?―伝統的国際法の性格―
第2回 現代国際法はどのような特徴を持っているか?
第3回 国際法はどのように創られ、どのように適用されるか?
第4回 主権国家はどうなるの?―現代国際法と国家の位置―
第5回 地球の空間はどのように配分されているか?
第6回 東と西?南と北?―人権の国際的保護の発展―
第7回 国際法で個人を裁く?―国際刑事裁判所設立の意義―
第8回 国際法を緑にする?―地球環境の国際的な保護―
第9回 国際社会の司法権?―国際紛争の平和的解決と国際裁判―
第10回 どのように戦争をなくすか?―安全保障の考え方―
第11回 戦闘中でもルールはあるの?―国際人道法の発展―
第12回 世界の中で日本はどうする?―国際法と日本の立場―
第13回 私たちに何ができるの?―国際法と市民の役割―
一般索引
条約・国連決議索引

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グローバル企業法

井原宏 著

2011.9刊 347頁 A5判
上装 3,800円(本体)
ISBN978-4-7989-0078-0 C3032

グローバル企業法

多国籍企業の法的責任の視点からグローバル企業法の体系化を試みる「グローバル企業法」の解説書。加速する情報化・グローバル化に付随する最新動向・思考法を織り込み、グローバル企業の活動を分析・考察の対象とし、現代の諸課題を解明する。

第1章 企業の海外進出
第2章 国際事業提携の形成と構造
第3章 国際事業提携の運営と管理
第4章 グローバル企業グループの形成と構造
第5章 子会社の海外における事業活動と法的責任
第6章 親会社のコントロールと法的責任
第7章 グローバル企業に対する法的規制
第8章 グローバル企業のガバナンス(1)
第9章 グローバル企業のガバナンス(2)
第10章 グローバル企業のガバナンス(3)
法令等索引
判例索引
事項索引

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21世紀の国際法秩序――ポスト・ウェストファリアへの展望

リチャード・フォーク 原著者
川崎孝子 訳者

2011.4刊 309頁 A5判
上製 3,800円(本体)
ISBN978-4-7989-0008-7 C3032

21世紀の国際法秩序
  ――ポスト・ウェストファリアへの展望

国家間の法から地球市民の法(地球法)へ
19世紀西欧のウェストファリア体制すなわち主権国家本位の世界統治形態は、今日のグローバル化の中、大量破壊兵器、環境問題、民族紛争等、変わらぬ国家エゴの下いたる所齟齬をきたしている。この現状刷新を求めて本書は、国連等諸国際機関とその活動を批判的に考察するとともに、特に国境を越えて正義の実現をめざす市民の活動に着目し、国家間の法としての「国際法」から新たな地球市民の法「地球法」への出発点(※ルビ:スタート)として分析・評価する。

序論
第吃堯/靴燭弊こΔ力帆箸
 第一章 グロチウスの時
 第二章 世界秩序
第局堯仝充造隆愎柑
 第三章 国連、法の支配、人道的介入
 第四章 人道的介入の複雑性
 第五章 グローバル化の時代における環境保護
 第六章 海洋の平和な未来とは?
 第七章 核兵器、国際法、そして世界法廷
 第八章 核兵器に関する勧告的意見と地球市民社会の新しい法体系
第敬堯/容擦謀った統治へ向かって
 第九章 来るべき地球文明
 第十章 グローバル化時代における人道的統治の探究

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ベーシック条約集[2011年版]

松井芳郎 編集代表

2011.4刊 1275頁 B6判
並製 2,600円(本体)
ISBN978-4-7989-0050-6 C3032

ベーシック条約集[2011年版]

既存条約・文書の訳の見直し・大幅改訂を敢行。
最新情報を盛り込んだ2011年版。

【新規収録文書】
「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書(名古屋議定書)」
「戦略攻撃兵器の一層の削減及び制限のための措置に関するアメリカ合衆国とロシア連邦との間の条約(新START条約)」 他

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国際法

浅田正彦 編著

2011.4刊 484頁 A5判
上装 2,900円(本体)
ISBN978-4-7989-0054-4 C3032

国際法

最新かつスタンダードな国際法テキスト
各分野一線・気鋭の研究者を結集し、スタンダードかつ最先端の内容を具えると共に、国際法がどのように日本とかかわっているかにも力点を置いた最新テキスト。豊富な具体的事例と脚注による敷衍的解説等、学習者の理解・関心に留意し、各種国家試験等の基本書としても使用できる、国際法学徒必携の一冊。

第1章 国際法の基本構造(浅田正彦)
第2章 法源・慣習法(柴田明穂)
第3章 条約法(中野徹也)
第4章 国家の成立(王志安)
第5章 国家の基本的権利義務(水島朋則)
第6章 国家機関(村上正直)
第7章 国際機構(黒神直純)
第8章 国家領域(桐山孝信)
第9章 国際化地域・空域・宇宙空間(柴田明穂)
第10章 海洋法(田中則夫)
第11章 個人と国際法(村上正直)
第12章 人権の国際的保障(村上正直)
第13章 国際経済法(平覚)
第14章 国家責任法(兼原敦子)
第15章 国際環境法(高村ゆかり)
第16章 紛争解決(山形英郎)
第17章 国際安全保障(浅田正彦)
第18章 武力紛争法(新井京)

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大量破壊兵器と国際法――国家と国際監視機関の協働を通じた現代的国際法実現プロセス

阿部達也 著

2011.4刊 473頁 A5判
上製 5,700円(本体)
ISBN978-4-7989-0044-5 C3032

大量破壊兵器と国際法
  ――国家と国際監視機関の協働を通じた現代的国際法実現プロセス

「協働の国際法」展開の実際
大量破壊兵器(核・生物・化学兵器)を禁止・規制する国際法規範に関し、その枠組みを概観するとともに、規範の実現にとって不可欠のプロセス――遵守の確保、不遵守への対応、適合性の確保という課題に取り組むために、国家と国際監視機関が相互の間で繰り広げる連携・対峙・融合の態様を詳細な実証分析から浮き彫りにし、「国際法は無力」という通念打破に向け、「協働の国際法」の孕むダイナミズムを明示する。

第一章 前提的考察
序論
第一節 史的展開
第二節 法的枠組みの構成要素
第三節 国家と国際監視機関の位置づけ
[本論 規範の実現]
第二章 遵守の確保
第一節 背景――沈黙する一般国際法
第二節 遵守の確保に関する制度の展開――一般国際法の沈黙を克服する制度
第三節 分析――遵守を確保するための制度としての評価
第三章 不遵守への対応
第一節 背景――機能しない一般国際法
第二節 不遵守への対応に関する制度の展開――一般国際法に代替する制度
第三節 分析――不遵守に対応するための制度としての評価
第四章 適合性の確保
第一節 背景――合意原則に依拠する一般国際法
第二節 適合性の確保に関する手続の展開――一般国際法を発展させる手続
第三節 分析――適合性を確保するための手続としての評価
[結論]
本論のまとめ
主要参考文献
[資料]締約国一覧表
索引

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