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書籍一覧

22. 韓国・居住貧困とのたたかい――居住福祉の実践を歩く<全泓奎 著>

21. シックハウス病への挑戦――その予防・治療・撲滅のために <後藤三郎・迎田允武 著>

19. 長生きマンション・長生き団地 <千代崎一夫・山下千佳 著>

18.「居住福祉資源」の経済学 <神野武美 著>

17. 医療・福祉の沢内と地域演劇の湯田――岩手県西和賀町のまちづくり<高橋典成・金持伸子 著>

16. 居住福祉の世界――早川和男対談集<早川和男 著>

15. 福祉資源発見の旅II――地域の福祉力・教育力・防災力<早川和男 著>

13. 世界の借家人運動――あなたは住まいのセーフティネットを信じられますか?<高島一夫著>

12. 最下流ホームレス村から日本を見れば<ありむら潜絵・文>

11. 住むことは生きること――鳥取県西部地震と住宅再建支援<片山善博著>

10. 精神科医がめざす近隣力再建――進む「子育て」砂漠化、はびこる「付き合い拒否」症候群<中澤正夫著>

9. 奈良町の暮らしと福祉――市民主体のまちづくり<黒田睦子著>

8. 居住福祉法学の構想<吉田邦彦著>

7. 子どもの道くさ<水月昭道著>

6. 地場工務店とともに――健康住宅普及への途<山本里見著>

5. 障害者・高齢者と麦の郷のこころ――住民、そして地域とともに<伊藤静美、田中秀樹、加藤直人著>

4. 日本の居住政策と障害者をもつ人<大本圭野著>

3. 漢字の語源にみる居住福祉の思想<李桓著>

2. どこへ行く住宅政策――進む市場化、なくなる居住のセーフティネット<本間義人著>

1. 居住福祉資源発見の旅――新しい福祉空間、懐かしい癒しの場 <早川和男 著>

書籍詳細
韓国・居住貧困とのたたかい

全泓奎 著

2012.4刊 96頁 B6判
並製 700円(本体)
ISBN978-4-7989-0121-3 C3336

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット22
韓国・居住貧困とのたたかい
――居住福祉の実践を歩く
著:全泓奎

日本の上を行く居住改善の実態を紹介・論考。

はじめに 序―居住福祉への目覚め
一、居住福祉実践の黎明期―低所得層居住地におけるコミュニティ組織化
二、居住福祉政策の最前線―民間ストック活用型複合的居住支援の展開
三、居住福祉の実践
あとがき

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シックハウス病への挑戦

後藤三郎、迎田允武 著

2011.6刊 112頁 四六判
並製 700円(本体)
ISBN978-4-7989-0065-0

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット21
シックハウス病への挑戦
――その予防・治療・撲滅のために
著:後藤三郎、迎田允武

今や見過ごしできないシックハウス病の根元を絶つためにどのような対策が有効なのか

はじめに
一、シックハウス病はなぜ発生したのか
二、身内から出たシックハウス病
三、シックハウス病の要因と取り組み
四、「シックハウス病への挑戦」の旅の始まり
五、クリーンルーム造りと開発アイテムの拡大
六、体感モデルハウスへの取り組み
七、視察旅行と健康住宅居住促進協会の結成
八、シックハウス病の適確な予防・改善・治療方法とは
おわりに

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長生きマンション・長生き団地

千代崎一夫・山下千佳 著

2010.2刊 116頁 A5判 並製
800円(本体)
ISBN 978-4-88713-972-5

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット19
「長生きマンション・長生き団地
著者:千代崎一夫・山下千佳

日本の集合住宅は建て替えの横行による「長生き失敗団地」ばかり。適切な修理・改良で居住環境を向上させ、百年長命マンション・団地を目指そう!

はじめに
一、住まい
二、ドイツに行って
三、長生きマンション・長生き団地
四、建て替えの問題点
五、様々な課題
六、マンションエイダー
七、マンションは民主主義の学校
八、マンション・団地のこれから
むすび
参考資料

「居住福祉資源」の経済学

神野武美 著

2009.11刊 96頁 四六判 並製
700円(本体)
ISBN978-4-88713-939-8 C3336

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット18
「居住福祉資源」の経済学
著者:神野武美

居住福祉資源、それは癒しに留まらず新たな経済社会を拓く

一、はじめに
二、経済発展の曲がり角
三、居住福祉資源の哲学
四、「近代化」で失われたもの
五、歴史的な蓄積が社会を変える
六、新しい機軸の形成
七、民主主義の戦略

17 医療・福祉の沢内と地域演劇の湯田――岩手県西和賀町のまちづくり

高橋典成・金持伸子著

2009.04刊 128頁 四六判
並製 700円(本体)
  ISBN978-4-88713-917-6

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット17
医療・福祉の沢内と地域演劇の湯田
  ――岩手県西和賀町のまちづくり

一、「平成の大合併」で生まれた岩手県西和賀町
二、旧沢内の村づくり理念とその歴史をたどる
三、旧沢内村における地域福祉実践
四、旧湯田町の演劇活動とまちづくり
五、「結い」によるまちづくりを考える

15 居住福祉の世界――早川和男対談集

早川和男 著

2009.01刊 128頁 四六判
700円(本体)
  ISBN978-4-88713-879-7

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット16
居住福祉の世界
  ――早川和男対談集

親しく語り明かす「居住福祉」の理念と実際

はじめに
一 社会保障の中の居住福祉(隅谷三喜男・早川 和男)
二 寅さんの住居論(山田 洋次・早川 和男)
三 日本の都市は災害に強くなったか(小田 実・早川 和男)
四 わたしの新幸福論(古屋 和雄・早川 和男)
五 命を守る居住福祉(西橋 正泰・早川 和男)
あとがき

15 福祉資源発見の旅II――地域の福祉力・教育力・防災力

早川和男 著

2008.3.5刊 113頁 B6判
700円(本体)
  ISBN978-4-88713-822-3

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット15
福祉資源発見の旅II
  ――地域の福祉力・教育力・防災力

1 生活・福祉施設は防災資源
2 社寺は地域の居住福祉資源
3 子どもを見守る
4 商店街を居住福祉空間にする
5 障害者が住むまちの豊かさ
6 自然は居住福祉資源
7 「居住福祉」は「安居楽業」、付論 中国の健康公園

13 世界の借家人運動――あなたは住まいのセーフティネットを信じられますか?

高島一夫著

2007.5.30刊 113頁 四六判
700円(本体)
  ISBN978-4-88713-760-8

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット13
世界の借家人運動
  ――あなたは住まいのセーフティネットを信じられますか?

本書は世界の借家人団体、9ケ国、11団体の活動等を紹介し借家人運動の現状を報告するものであるが、それと同時に最近の厳しい世界経済情勢による各国の社会住宅政策後退の現状を伝えたいと思う。

1. なぜ、いま借家人運動を取り上げるか?
(仕組まれた「持家志向」、歪んだ公共賃貸住宅政策、ウィーンの社会住宅、住宅政策無責任国家のもたらしたもの)

2. 国際借家人連合
(国際借家人運動の歴史とIUTの結成、国際借家人連合(IUT)の目的、活動と理念)

3. 各国借家人団体について
(スウェーデン、オランダ、ドイツ、フランス、イギリス、オーストリア、オーストラリア、日本、アメリカ合衆国)

4. 参考資料「借家人憲章」

12 最下流ホームレス村から日本を見れば

ありむら潜絵・文

2007.5.30刊 98頁 四六判
700円(本体)
  ISBN978-4-88713-736-3

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット12
最下流ホームレス村から日本を見れば

ホームレス問題を通して日本の、おもに居住福祉の現状や未来を考えようとするレポート。「きちんと住む」ってどんなことなんだろう。それを失うってどんなことなんだろう。ホームレス支援活動の現場、とりわけ釜ケ崎での経験から見えるニッポンの居住風景の切り取りです。

1. 実態
(最下流の人々、その住み方;新たな人々が次々と流れ着く、あなたも「ホームレス」にあてはまるかも ほか)

2. 対策を考える
(「居住のはしご」論で野宿から遠ざかる、シェルターの役割と限界――無いよりはマシだけど…野宿固定化の役割も、ホームレス自立支援センターの役割と限界――それでも活用するのが現場の発想 ほか)

3. まちづくりとともに
(ホームレス対策のゴールってどこ?、アルコール依存症も居住安定から「ふるさと」はつくるもの、地域は立て直すもの ほか)

住むことは生きること――鳥取県西部地震と住宅再建支援

片山善博著

2006.10.5刊 78頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-711-7

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット11
住むことは生きること
  ――鳥取県西部地震と住宅再建支援

地域社会の中の一見、福祉とは無関係とみられる文化や施設などにも、高齢者の健康と生きがい、暮らしと福祉を支えているものが多数ある。本書ではこれを「居住福祉資源」と位置づけ、それを発見・評価し、その保全、再生、創造にとりくむ人々を現地に訪ねてみる。

1 鳥取県西部地震の体験
(死者ゼロという奇跡;怠りない準備があった ほか)

2 住宅再建支援への取り組み
(高齢被災者の率直な気持ちは……;住宅再建支援制度がない! ほか)

3 災害復興は何が重要か
(原則は元通りにしてあげること、復興は二百年後の人のためではない ほか)

補論1 居住福祉と自治体の出来ること
(鳥取地震から居住福祉への道筋を考える、お年寄り自身の気持ちを理解する ほか)

補論2 鳥取県西部地震災害における住宅再建・公的支援の意味
(鳥取県における公的支援の意味、鳥取県西部地域の震災前後の人口変動)

10 精神科医がめざす近隣力再建――進む「子育て」砂漠化、はびこる「付き合い拒否」症候群

中澤正夫著

2006.8.25刊 75頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-708-7

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット9
精神科医がめざす近隣力再建――進む「子育て」砂漠化、はびこる「付き合い拒否」症候群

1 ヒトはどんな動物か――比較生物学から見た「ヒト」
2 現実とは何か
3 近隣力――近隣は豊かな子育ての涵養林であった
4 近隣形成に挑戦した人たちの系譜
5 EUの危機感
6 我が国の街づくり
7 国が変わるのを待ってはいられない

9 奈良町の暮らしと福祉――市民主体のまちづくり

黒田睦子著

2006.6.30刊 79頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-693-5

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット9
奈良町の暮らしと福祉――市民主体のまちづくり

1 まちづくりの主役は市民――風化してゆく町を甦らせよう
(奈良町再生活動と私、町並みはみんなのもの、奈良町の歴史と「奈良地域社会研究会」、花街の情緒をふたたび、川の復元を――水辺は町の潤い)

2 自分たちの町は自分たちで創る――(社)奈良まちづくりセンターの二六年
(町の記憶の掘り起こし、奈良まちづくりセンターの活動――知域経営は知恵と工夫で ほか)

3 地域固有の風景・景観は国民共有の資産――JR奈良駅取り壊し問題など
(突然の理事長就任と奈良町の現在、遺伝子は受け継がれているか ほか)

4 町並みと暮らしが共存する町を目指して
(この町に子どもは残るか、レトロな町を愛でる若者、居住福祉資源の創出へ、住み続ける町、生き続ける町へ)

8 居住福祉法学の構想

吉田邦彦著

2006.6.30刊 97頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-692-7

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット8
居住福祉法学の構想

1 総論――「居住福祉法学」の問題意識
2 借地借家問題(各論その一)
3 マンションの共同管理問題など(各論その二)
4 ホームレス問題(各論その三)
5 災害復興(各論その四)
6 中山間地の居住福祉(各論その五)
7 居住差別問題(各論その六)
もっと知りたい方のために

7 子どもの道くさ

水月昭道著

2006.5.30刊 88頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-683-8

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット7
子どもの道くさ

序 子どもをめぐる問題の所在
1 改めて道くさの意義について
2 子どもにとって道くさとは
3 子どもの道くさの特徴
4 子どもの道くさワールド――調査からの分類
5 子供への接し方を考える
6 地域環境への視点
7 安全で安心な道くさの実現のために

6 地場工務店とともに――健康住宅普及への途

山本里見著

2006.5刊 73頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-682-X

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット6
地場工務店とともに――健康住宅普及への途

日本の住宅の問題点
(住宅内事故での死亡者が多い、家が原因の病気、短命の住宅)

2 健康住宅とはなにか
(快適な住み心地(温度、湿度など)、家が原因の怪我、事故にあわない、家が原因の病気にならない、健全な家族関係を維持する、家そのものも病気にならない)

3 地場工務店よ、勉強しよう!――健康住宅研究会の結成とその活動
(健康住宅研究会(第一次)、地場工務店の活動を支えてくれた東北電力株式会社、第二次健康住宅研究会の開始、第三次健康住宅研究会の開始)

4 地場工務店よ、交流しよう!――全国健康住宅サミットの誕生と発展
(沖縄サミット(第一回全国健康住宅サミット)、能代サミット(第二回全国健康住宅サミット) ほか)

5 地場工務店よ、人に知ってもらおう!
(「レポート 金のなる木を育てている地場工務店」、「レポート 健康を回復させた家」)

5 障害者・高齢者と麦の郷のこころ――住民、そして地域とともに

伊藤静美、田中秀樹、加藤直人著

2006.4.30刊 79頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-677-3

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット5
障害者・高齢者と麦の郷のこころ
  ――住民、そして地域とともに

1 人が地域で暮らすということは?居住福祉を考える
2 地域とともに
3 なぜ、障害者施設の麦の郷が高齢者問題に取り組むのか?
4 限界から新たな広がり、地域へ
5 障害者自立支援法と麦の郷
6 麦の郷のこれからの課題

4 日本の居住政策と障害者をもつ人

大本圭野著

2006.4.30刊 65頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-676-5

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット4
日本の居住政策と障害者をもつ人

1 ノーマライゼーション原理と国連社会権規約委員会の「居住の権利」
(ノーマライゼーション原理と「生活の質としての居住」、国連社会権規約委員会における「居住の権利」 ほか)

2 ノーマライゼーション、ソーシャル・インクルージョンに基づく居住政策
(社会的排除から社会参画へ、スウェーデンにおける障害をもつ人の自己決定権・当事者参加 ほか)

3 わが国における障害をもつ人への居住政策
(障害をもつ人への居住保障の立ち遅れ、障害者施設・精神病院における脱施設化と地域社会の居住条件 ほか)

4 わが国自治体におけるユニバーサル基準のまちづくり
(静岡県におけるユニバーサルデザインのまちづくり、帯広市におけるユニバーサルデザインのまちづくり ほか)

おわりに――わが国の政府および自治体の課題

3 漢字の語源にみる居住福祉の思想

李桓著

2006.3.25刊 70頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-660-9

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット3
漢字の語源にみる居住福祉の思想

序 なぜ「居住福祉」なのか(本書が明らかにしたいこと、東アジアの共通課題)

1 漢字の語源にみる居住福祉の思想
(語源を捜し求める目的、「居」の成り立ちと意味、「宀」冠の付く家屋関係の漢字について、漢字語源からの啓示)

2 風水理論にみる居住福祉の思想
(なぜ「風水」をみるのか、風水の究極の目的――「気」による人間と自然の結びつき、住居についての風水説の考え方と計画要点、居住環境の影響力と福祉力 ほか)

おわりに 「居住福祉社会」の構築へ向けて

2 どこへ行く住宅政策――進む市場化、なくなる居住のセーフティネット

本間義人著

2006.3.25刊 77頁 四六判
700円(本体)
  ISBN4-88713-659-5

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット2
どこへ行く住宅政策
  ――進む市場化、なくなる居住のセーフティネット

1 戦後住宅政策の終焉――なくなる居住のセーフティネット
2 戦後住宅政策の成立――まず住宅不足解消をめざし
3 戦後住宅政策の展開――一戸でも多くの戸数主義
4 戦後住宅政策の転換――高度成長、地価高騰のもとで
5 戦後住宅政策の崩壊――景気対策から市場化路線へ
6 住宅政策のゆくえ――居住福祉実現の一歩として

居住福祉資源発見の旅――新しい福祉空間、懐かしい癒しの場

早川和男 著

2006.3.25刊 101頁 B6判
並装 700円(本体)
ISBN978-4-88713-658-8 C3336

日本居住福祉学会 居住福祉ブックレット1
居住福祉資源発見の旅
  ――新しい福祉空間、懐かしい癒しの場

地域社会の中の一見、福祉とは無関係とみられる文化や施設などにも、高齢者の健康と生きがい、暮らしと福祉を支えているものが多数ある。本書ではこれを「居住福祉資源」と位置づけ、それを発見・評価し、その保全、再生、創造にとりくむ人々を現地に訪ねてみる。

1 寺社
(「おばあちゃんの原宿」とげ抜き地蔵――東京巣鴨、仏にかこまれたケア空間「くぎぬき地蔵」――京都西陣、「嫁入らず観音院」の知恵――岡山県市原市、「高塚愛宕地蔵尊」――大分県日田市、寺社は精神的居住福祉資源――「八事山興正寺」名古屋)
2 暮らしの中の居住福祉資源
(懐かしさに癒される銭湯――京都「石川湯、泉涌寺湯」、人生をとりもどす住居――大阪・釜ヶ崎「サポーティブハウス」、家族のぬくもりをとりもどす――新潟「うちの実家」・坂戸「元気な亀さん」、街の中のトイレ――秋田県鷹巣町「げんきワールド」、「高齢者にやさしい商店街」松江市天神町、「ご近所型福祉」――米子「田園プロジェクト」、「音のカーナビ」のまち――群馬県草津・栗生楽泉園)
3 公共・公益施設
(無人駅に集う高齢者たち――鳥取県・八橋駅、ローカル線・路面電車の福祉機能――千葉県「いすみ鉄道」・広島電鉄他、「ひまわりサービス」――過疎地の高齢者を支える郵便局、福祉を配達するデイサービス船「夢ウエル丸」――岡山県笠岡市)
4 村と町を居住福祉空間にする
(「ニュータウンの再生」――大阪府・千里ニュータウン、防災対策と日常の居住福祉政策にあり――「阪神大震災」の教訓、故郷は心の居住福祉資源――新潟県「山古志村」、高速道路を壊して清流をとりもどす――ソウル市清渓川の復元)
むすびにかえて――住居の社会的保障は最大の居住福祉資源
参考文献

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